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久しぶりに本読んでます

  • 2007/01/22(月) 22:33:04

書店で買った本を(笑)
土曜日3冊の新書を買いまして、今1冊目を通勤時間に読んでます。
今読んでるのはコレ。

ドイツ 町から町へ
池内 紀 (2002/11)
中央公論新社

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ドイツの紀行エッセイなんですが、ちょっと気になる箇所があったので以下引用。

十七世紀の中ごろの大公をフリードリヒ二世といった。剣の名手で、豪胆な人として知られていた。一六五九年、スウェーデンとの戦いに加わってコペンハーゲンへ出かけ、大けがをした。右脚を大砲にふきとばされた。正確にいうと、ふきとばされたのではなく、太もものところから腱一本でぶらさがっていた。フリードリヒ大公は供のものにナイフを借りて、自分の手で脚を切り落とした。
 ホンブルク城は公開されていて、中を見物することができる。宝物の一つに「銀の脚」がある。勇気ある大公のために、町の職人が美しい脚をつくった。やや細身で、太ももにピタリと収まり、革のバンドでとめる。足首と指先に精巧なバネが使ってあって、自由に動く。その部分が銀でつくられているので「銀の脚」の名前がついた。
(引用ここまで)

17世紀にそんな義足が作られていたとは驚きですよ!中部ドイツのバート・ホンブルクという都市の記述なんですが、いやーすごいわー
まだミュンヘンについての記述はないんですが(読んでる途中なので)、リューベックのところでちょっとうおっ!?と思ったのが
<引用ここから>
トーマス・マンのデビュー作『トニオ・クレーガー』には、少年愛の二人が出てくるが、実地にやらかしているのがいて
<引用ここまで>
ってところですかね…ははは…(遠い目)なーにやらかしてるのかなーアッハー
ちゅうか、「ハインリヒ」さんが結構出てくるので、そのたびにそわっとします(そわそわまでいかない)

残りの2冊はこれー。
ドイツ史10講 ドイツ史10講
坂井 栄八郎 (2003/02)
岩波書店

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ドイツ人のこころ ドイツ人のこころ
高橋 義人 (1993/01)
岩波書店

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お前はそんなにドイツが好きか(笑)いやいいんだけども。
私アルエド(しかも原作派)だっつうのに…ハイエドも好きですけどー
イギリスーぽたー

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